--年--月--日 (--) --時--分| 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年08月02日 (水) 05時22分| 編集 |
シカゴ スペシャルエディション シカゴ スペシャルエディション
レニー・ゼルウィガー (2003/10/31)
ハピネット・ピクチャーズ

この商品の詳細を見る


おはようございます!くま社長です。といってもまだ寝てないのでそろそろ寝ますが・・笑

心境の変化という、くま社長にとっては結構大きな変化のおまけとして音楽を聴く余裕というものが出てきました。
冷静になって思い返してみると・・・・
ここしばらく、音楽を心のそこから楽しむという余裕がなかったんです。
映画を見たり、CDを聞いたりなどは気分転換でしてはいましたが、思い返せば自分の一番好きなジャズやファンク、ブルース系の音楽をまったく聞いてなかったんです。

これって、くま社長にとっては今まで気づいてなかった分、びっくりなことなんです。一番楽しめて、元気になれることから離れていたわけですから・・・
と、いうわけでこのエントリーを書きながら見ているDVDの紹介です。

CHICAGO(シカゴ)というミュージカル映画を今見ています。
実はこの映画。くま社長は映画館で3回見ています(笑)
というのも・・・もともとブルースブラザーズのようなミュージカル系の映画は大好きなのですが、この映画のラスト(スタッフロール)で流れている曲で恥ずかしながら3回とも映画館で泣いたからです(照)

この映画を映画館で見た当時、色々と仕事や人間関係で行き詰っていてかなり凹んでいたんです。
精力的に進めていこうと思っていた仕事がうまくってなかったり、プライベートでも彼女と別れてまもなくという感じだったり・・・
「もう俺って誰からも必要とされてないんじゃないか?」なんて思いつめていた時期でもあったんです。

その時に、夢を描いて必死にもがきながら、世間に翻弄されつつもしっかりと歩き続ける。歩いて行きたいから自分の足よ、もっとがんばって!という趣旨の曲に出会ってしまったわけです。

順調に仕事やプライベートがうまくいってる人であればあまりピンとこないかもしれませんが、当時の自分としては「そうそう!それだよそれ!」というように心にガツーンときたんです。

どんなつらい状況があったとしても、世の中の誰もが信じてくれなかったとしても、最後の最後で信じることができるのは自分自身じゃないか。自分がどうしてもつかみたい!と思っていることがあるならば、それを認めて、信じてあげることができるのはほかならぬ自分自身なんだから、自分のこともあきらめてしまってどうするんだ!?

というメッセージを感じたんです。
映画本編自体も純粋にミュージカルとして楽しめますが、くま社長の場合は一番最後の曲でやられました・・・

人には言えないつらいことや、どうしようもなく心の元気をうしなってしまっている人はぜひ見てほしいです。

いつになく、心がほぐれた状態で眠りにつくことができそうです・・・

↓blog ranking登録中!クリックで応援お願いします今日も一日頑張りましょうね!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 
スポンサーサイト
テーマ:社長ブログ
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。