--年--月--日 (--) --時--分| 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年07月27日 (木) 12時20分| 編集 |
あなたの人生ケータイに記録 ライフログ商用化視野
おはようございます。くま社長です。
時を経つごとに様々な機能が追加されてきている携帯電話。
もはやなくてはならないツールのひとつになってきていますね。

それと同時に、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログなどに代表されるような、個人が情報を発信する仕組みが爆発的な勢いで広まっています。
ブログやSNSをやっている人にとって、自分の行動記録や自分が感動したもの・誰かに伝えたいと思ったことをデータベースとして残したい」と考えたことは一度はあるのではないでしょうか。

そのような仕組みをライフログと呼ぶのですがKDDIがこのサービスの開発を現在進めていて商用化が視野に入ってきているそうです。

KDDIが3年前から開発を進めているのが「ライフPod」カメラ、各種コードリーダー、電子マネー、時計、GPS(衛星利用測位システム)など携帯電話の付属機能を活用して、個人の行動記録を収集する。 「出張時の記録に重宝した」と言うのは、システム開発に携わるKDDI技術開発本部の本庄勝工学博士。使い勝手は、こんな具合だ。

 携帯電話で、鉄道乗り換えを検索すると、旅行の道筋、運賃の情報が収集され、訪問先企業や食事した店の写真を撮れば、GPS利用で位置情報とともに記録が残される。また、出張の面談相手の名刺をコードリーダーで読み込んでおけば、これらの情報を組み合わせてブログ形式にして見やすく編集し、自動的に出張記録ができあがる仕組みだ。携帯電話で逐一情報を収集さえすれば、ブログのように一日が終わった後で書き込む手間はない。

 さらに「午後9時半」というキーワードには「夜」、「KDDI研究所」ならば「埼玉県上福岡市」などと、関連情報まで探せる連想検索システムも開発した。ブログ上で、あるKDDI社員の名刺を検索すると、それまでに取得した別のKDDI社員や研究所の情報、地図上の位置、画像なども引き出せ、いわば自分の生涯の“記憶の引きだし”を開けることもできるのだ。

 KDDIではすでに実証実験を終了。同社では今年度中に、携帯電話のデータ送信速度を最大で12・5倍に引き上げるため、「動画や画像が活用しやすくなる」(技術統轄本部の大橋正良工学博士)として、ライフPodを、処方箋(せん)管理や、生活習慣病対策などの自己管理などにも活用したいと意欲を強めている。
-産経新聞7月24日紙面より-


と、あるようにこのサービスが現実的に世に出ればとても便利なツールとなると思います。また、同種の研究はアメリカでもマイクロソフトや国防総省が進めていましたがプライバシー侵害の懸念が高まり国防総省では研究が一時中止となっています。

自分自身の行動記録を自らがブログを書くように保存するのではなく、携帯を使うことで自動的に蓄積されていくので、どの情報をライフログとして蓄積させるのか、どこまで外部に公開するのかなど自分でカスタマイズできるようにするか、最初からある程度は制限しておくとかの対策が必要なのではないかなあと思います。

特に、自分の行動記録をどうしても残したくない人にとっては嫁さんからこのサービスに強制加入されたら大変でしょうね・・・・(笑)

↓blog ranking登録中!クリックで応援お願いします涼しくてご機嫌なくま社長です^^
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 


スポンサーサイト
テーマ:ビジネス
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。