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2006年07月19日 (水) 10時02分| 編集 |

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おはようございます。くま社長です。
ここ数日は朝から雨で気温がぐぐっと下がったおかげでかなり快適な毎日を過ごしています♪
比較的ジメジメもないので本当に助かってます(笑)

さて、3連休がありましたがみなさんはどのような連休にしましたか?
くま社長は先週末は地元の経営者団体の例会の司会、今週末は全国の経営者団体でメインフォーラム2連発という大きな予定があるため、なんとか休むぞ!と意気込んでいたわけですが(笑)結局仕事してました。。

しかし、連休最終日の月曜日は対外的な用事が21時からの打ち合わせだけだったので、先週土曜日に公開された映画 日本沈没を見てきました。

池袋のHUMAXというシネコンに行ったのですがすでに満席に近い状態だったので特別指定席を指定しました。
大きな映画館に行くのも久しぶりだったのでかなり楽しみにしてたのですが特別指定席はかなり快適でした♪

映画 日本沈没は33年前に小松左京氏が執筆し、400万部という空前の売れ行きを受けてお正月映画・漫画化・テレビドラマ化されたという、当時は現在のようなメディアミックス(テレビ・映画・雑誌の複合路線)が珍しかった中で大成功したものを現在のテクノロジーや学術考察を盛り込んだ形で新たに製作されたものです。

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くま社長は最近見てる雑誌で漫画化されたものを読んでいて興味を持ったのですが・・・・

「なんだこれは!!!」
と、思わず大声を出してしまいそうな衝動に駆られました。。。
地震大国 日本といわれるほど地震の多い国の日本ですが、頻発する地震の中、科学者が出した結論は1年以内に日本が地図上から消滅。
つまり、この豊かな大地の日本が大規模な地殻変動の末、壊滅的な打撃を受けてずたずたに引き裂かれて沈没する・・・・

その予測は徐々に現実のものとなる中で、いかに日本国民を一人でも多く脱出させるか。そして日本の沈没を食い止めることはできるか。

という筋書きですが、必死に避難する人々に容赦なく自然の猛威が襲いくる場面はとてもショックでした。
一緒に逃げていた人々が地震の影響で山が崩れ、目の前でたった一瞬のうちに全員死んでしまう。

国外避難しようと、港に大挙して押し寄せた人々を巨大津波が一気に飲み込む。

全国各地の火山という火山が一斉に噴火し、地元住民をひと飲みにする。

シュミレーションで見る見る間に日本が裂け、チリジリになりながら水没していく・・・

映画ではありますが、感情移入してしまって自然に対する憤慨というか、色々な感情が混ぜ合わさって混乱した状態になってしまいました。

突如このような事態が起こるとは一概にいえませんが、ありうる話ではあると思います。くま社長は一人の人間として、
自分にとってなにが大事なのか
大切にしたい人は誰なのか
その人たちを守るために何をしていくのか

ということを強烈なインパクトをもって訴えかけられました。
災害が起きた場合、人間は逃げるしかありません。なんのこだわりもかなぐり捨てて逃げるしかないのです。
そして、身の回りの人を助け合うしかないのです。

ここ最近、地震が各地で頻発しています。土砂崩れや火山の噴火で大勢の人が亡くなっています。
そして、大都市に大地震が起きたことを想定した漫画がここにきて複数連載されています。様々な理由があるとは思いますが、何かを感じずにはいられません。映画 日本沈没のようなことが起きないことを切に望みますが、東海地震の起こる確率や東京に直下型地震が起こる確率は実はかなり大きいことを知っているでしょうか?

そういった場合、身の回りの安全対策をすることは大切ですがもっと大胆な対策を考えて布石を打っていくことは考慮のひとつとしてあげられるかも知れません。

これから見るという方は、ぜひそういう視点を持ってこの映画を見てもらいたいと思います。

日本沈没 オフィシャルサイト http://www.nc06.jp/
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追記です。
東京大学地震研究所が期間限定のコンテンツを出しています。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/filmnc06/eri_qa.html

現実的には地殻の変動によってどのようなことがおきるかや、映画のようなことが起こりうるのかといったことに対して回答しています。
ぜひこちらもごらんになってください。

見る限り、映画のような自体はかなり長い時間をかけて起こる可能性があり、現在の動きがある限り大丈夫なようですね。

とはいえ、地震に対する備えはしっかりと。。。
2006/07/19(Wed) 10:22 | URL  | くま社長 #t50BOgd.[ 編集]
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