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2006年12月05日 (火) 20時34分| 編集 |
今日はなぜか一日中電話がなりっぱなしなくま社長です。

来年、くま社長は地域活性化のために今、なにが必要で、
どのような取り組みをする必要があるのかを調査研究し、
同じテーマをもった経営者仲間と実際に行動をおこします。

そのための基礎研究というか、情報収集を現在行っている最中で
各団体に取材の申し込みやホームページまたは紙媒体で情報公開
しているものを読んでいるのですが・・・・

地域という中規模な視点で活動をしている団体や、個人レベルの問題意識を高めようという趣旨で活動している団体は大変多いなあと感じますが、時折耳にするのがその構成員の高年齢化が実は一番の悩み事だということです。

様々な社会経験を積んで、時間的にも余裕ができる年齢となると、どうしてもある程度の年齢になってしまうのは致し方ないですが、これからの数十年を作っていくのは間違いなく10代~30代の人達です。

大学生になると、「学生団体」というカテゴリーで様々なテーマを持って活動する若者が増えてきますが(くま社長自身も一時やってました)、主な構成員は大学2~3年の約2年間が目いっぱい活動できる時期であり、就職活動時期になると「就職活動を成功する」目的での学生団体が一気に増えてきます。

それ自体は、自らの能力を高めるための自主的な勉強会なので大いに賛成するものですが、こういった若い世代が自己啓発目的として行う団体や広く世の中に貢献しようと思う団体にこそ、40~60代の方たちの思いを乗せた協力をしていただきたいと思っています。

実際に、若い世代が中心となる団体の活動内容と、それ以上の世代の活動内容はかなりの部分でリンクしているんです。
また、若い世代はその年代ならではの発想や行動力がある反面、社会経験の少なさにより、その活動を大きく飛躍させ、ネットワークを広げる発想までは行き着きにくいという部分もあります。

対して、大人世代はその豊富な経験を元に、現状に即した効果の期待できる提案が多くまた、自分達だけではなく志を同じくする他者と協力しあって行動するという素晴らしい面がある一方で、若い世代との接点を中々見出しにくく「継承・循環・発展」という部分で将来的に深刻な問題となるケースがあるようです。

その世代ごとに特に重要だと感じるテーマは変遷していくと思いますが、お互いの長所を活かしあい、高めあうことで若い世代としても大人の世代としてもよりよき関係を構築していくことが大事なのではないかなあと思う今日この頃です。

これは企業においても同じことが言えると思います。
経営層としては企業活動をする上で、「想い」があるわけですが
その思いを原動力としてバリバリやっていると次第に次の世代に
どのように伝えていくかわからなくなる・・・ということは意外と
多いのではないでしょうか。

つづく

禁煙:27日経過

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