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2006年06月10日 (土) 19時45分| 編集 |
くま社長です。
今日の関東は微妙な天気で、ずっと曇り空です。
雨が降らないだけましですが。。。

さて今回は、ロハス層分析のまとめとして、日本の消費者特性からみたカテゴリー分類について解説し、若者世代の行動特性との比較を試みたいと思います

アメリカの調査機関、The Natural Marketing Institute(NMI)と日本企業、株式会社イースクエアが2005年に実施した日米合同LOHAS消費者調査では、下記のような結果が出ています。

20-69歳の日本に居住する男女を対象にした調査では、カテゴリー分類をすると
(1)LOHAS層(29.3%)
環境・健康に対する関心が高く、実際に行動に移す。社会的課題全般に対しても意識が高い。
自己啓発や精神性の向上に関心が高く、上昇志向、購買意欲も強い。気に入った商品を家族や友人に勧めるなど情報発信力が高い。

(2)生活堅実層(27.0%)
環境・健康に対する関心は高いものの、実際の行動にまでは至らない。LOHAS層ほど社会的課題に対する関心も持っていない。コストパフォーマンスを重視する。女性が58.4%と多く、専業主婦(夫)が多い。

(3)中庸無難層(28.0%)
特に突出した意見、価値観を持たず、環境・健康に対する関心は全体に比べて低い。商品の選択基準は、有名メーカーであるもしくは、TVCMで知っているなど無難な理由となる傾向。性別に偏りはなく、20代が24.5%を占め、やや多め。

(4)個人利便層(15.7%)
環境・健康に対してほとんど関心を示さない。社会的関心も薄い。利便性の高いもの(インスタント食品、コンビニエンスストア、ネットショッピング)を好む傾向。男性が57.4%と多く、年代は30代以下が半数以上を占めている。

さらに調査レポートから抜粋して、各要素においてLOHAS層の傾向分析をすると、LOHAS層がどういった考えをもっているのかがより鮮明になってきます。

次回につづく

出典:日米合同LOHAS消費者調査サマリー

今回もごらん頂きありがとうございました。
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