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2006年11月16日 (木) 19時11分| 編集 |
こんばんは!くま社長です。数日前のリリース情報ですが、くま社長の住む東上線沿線で活躍するNPO法人同士が協力し合い東上線NPOネットというものが設立されました。

地域ビジネス育成支援へ~「東上線NPOネット」設立フォーラム
元記事へのリンク
東上線NPOネット設立フォーラム「NPOって何だ! 自分の出番だ! 言いたい放題!」が11月12日、埼玉県鶴ヶ島市市民活動推進センターで開かれた。

 東上線NPOネットは、埼玉県西部の東武東上線沿線のNPOの横連携組織。NPOでも、コミュニティビジネスに関心の高い複数のNPOが中心となって各NPO間の人材紹介や交流、またまちづくりとしてのコミュニティビジネスとしての共同立ち上げなどを目的に、全国でも珍しい私鉄沿線型のネットワークとして設立された。


 まず、幹事団体ではNPO法人二十一世紀まちづくりの会(鳩山町)はニュータウンのまちづくりとコミュニティカフェ事業「和カフェゆるり」、NPO法人まちづくり楽会(東松山市)はツーリズム・市民農園活動や日本スリーデーマーチのウェブ事業、NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(豊島区)のコミュニティコーディネーターの育成とツーリズム事業、NPO法人土と風の舎(川越市)は園芸福祉活動と農園芸事業、NPO法人東上まちづくりフォーラムは創業支援活動や幅広いコミュニティビジネスなどについて語った。

以前から、行政でカバーできない街づくり運動に関してNPO法人やNPOの積極的参加への要請は大変高い一方、その組織の性質上事業体としての収益モデルの維持に苦しむ団体が大変多いといった現状がありましたが、コミュニティビジネスを志向するNPOが協力し合い、その活動範囲・成果を高めていこうという取り組みは全国の他の団体に対しても注目されるモデルではないかと思います。

ボランティアとか、慈善事業的な意味合いを強く印象付けられている日本でのNPOですが、団体の維持・発展のため、地域の活性化・人材の活性化のためには収益事業は当然として必要です。

ただ、こういったコミュニティビジネスに関わってくる年齢層として団塊の世代が圧倒的に多いことが気になります。
学生や若手社会人などでもこういった活動に高い関心を示し、参加したいと考える人達は多いので、そういった層に対しても積極的にPRし、世代を超えた協働ができるといいなあ・・・・

と思います。
例えば、このようなフォーラムに参加している各NPOにおいては参加者それぞれが関心を持ったテーマがあれば自由に人材の移動ができたり、東上線という明確にエリアを区切っているので東上線ユーザーに対して広くPRを行うなど(東上線沿線には結構大学や高校が多いんです)していくといいなあ・・・・など。

来年は地域の経営者の皆様と、”地域の力”について積極的に模索し、活動するので注目していきたいと思います。

東上線NPOネットのHP→東上線NPOネット


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