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2006年11月14日 (火) 18時35分| 編集 |

男性教師 強い抑うつ感-他職種標準値の1.8倍-産経新聞

気分が沈むなどの抑うつ感が強い男性教職員の割合は、さまざまな職種の標準値に比べ1.8倍に上ることが11日、財団法人労働科学研究所が設けた「教職員の健康調査委員会」の調査で分かった。仕事量が多いと感じる女性は4.6倍にも達し、教師らが強いストレスにさらされている実態が明らかになった。

一昨日の産経新聞の記事ですが、連日話題になっている履修偽装問題やいじめの問題と関係は少なからずありそうに思います。

聞くところによると、公立学校の教職員給料は世間的なイメージとしては安定し、比較的高いと思われているようですが実態はそうでもない例があるようです。管理職になると話は変わってくるようですが・・・

教師という職業は「教育」に携わる仕事というだけあって、給料など金銭の絡む話になるとどうも目くじらを立てたがる方々がいるようですが、子供の教育という、責任が非常に重い仕事をするわけですから実態に応じた対応はあってもいいのではないかと思います。

それは教師のサラリーマン化でもなんでもなく、至極健全な話題だと思いますが・・・どうなんでしょうか。

もちろん、給与を上げれば諸問題が解決するというわけではないですが、労働時間において格差があまりにも大きいんじゃないかなあと思うのです・・・

みなさんはどう思われますか?

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