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2006年10月31日 (火) 12時26分| 編集 |
大学側の対応がでてきましたね。

山形大、履修科目で虚偽発覚なら合格でも取り消し産経新聞
高校必修科目の履修不足問題で、山形大学医学部(山形市)は30日、入試出願に必要な調査書について、未履修の科目を履修したと虚偽記載しないよう各高校に求めると発表した。虚偽記載が発覚した場合は、合格後でも入学を取り消すとしている。

大学側としては当然の判断だと思います。
大学側は高校側が法的拘束力がある学習指導要領に対して虚偽行為をするとは夢にも思ってなかったでしょうし、もしそれを疑ってしまったら高校-大学間の信頼関係は地に落ちてしまうからです。

monnさんが 高校の履修漏れ問題(5)-偽装に走った原因は?- 寄せていただいたコメントへの返答で述べましたが、この問題に対し、一連の問題を教訓として行われるべき事項としては、

(1)虚偽報告に関して
(2)生徒への救済措置
(3)制度の見直し
(4)教員の資質向上への取り組み


以上4点についてトピックを設け、検討されるべきではないかと思っています。

本エントリーでは(1)虚偽報告に関しての大学側の反応ですが、高校側としては学習指導要領は公示事項で法的拘束力があることを認識していたのでしょうか?
おそらく、知ってはいても法的拘束力はあっても見解の相違(拡大解釈)ということで乗り切れると思っていたのかもしれません。
しかし、証明文書でもある成績書において虚偽記載をして、それを受け取る大学側に対してもその話は通じるものではありません。

処罰は必要だと思いますが、これはどちらかというと個別事件に対しての判断になると思うのであまり重くは取られないかもしれませんね。

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