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2006年10月27日 (金) 02時27分| 編集 |
こんばんは!くま社長です。

25日から書いている高岡南高校履修漏れ問題ですが、毎日のように拝見している元検事で現在弁護士のモトケンさんのブログでも時期を同じくして活発な意見交換がなされていますので、ぜひごらんください。

色々となされている意見交換の中で【教養】についてのコメントがちらほら出ています。
くま社長は就職活動生や経営者の方たちとお話をする時に、【教養】って一体なんだろうと考えることが時々あります。

教養学部所属なので、面接の時に不利なような気がするのですが・・・
とか、今の若いもんは教養がなっとらん!とかいう話を聞くたびにです。

学校側が考える【教養】と社会にでた人間が考える【教養】とは若干意見が違うような気がしていますが、
自分の教養に対する意見としては2つの意味づけをしていて、

(1)人間としての深みを持たせるものであり、その人の考え方・持論を形成する根っことなるもの

(2)昔でいう修身・道徳といった科目で行われていた、気持ちよく社会・集団生活をする上で必要とされる身の処し方

というものを教養だと考えています。
いずれも社会にでて、社会生活をする上では大変重要な要素だとくま社長は考えており、国語や社会、物理・生物・数学といった科目を学ぶ中で(1)の部分はやりようによっては伝えていくことができるのではないかなと思います。

(2)は、いわゆる「しつけ」というものですが、これは物語(逸話)を活用して伝えていくことができると思っています。
というのも、「しつけ」自体かなり曖昧なもので、曖昧なものはイメージ(映像)として伝えることが一番だと考えるからです。

みなさんは教養という言葉に対して、どのような解釈をされており、また、学校で教養を教える必要があると思いますか?

ぜひご意見をお聞かせください。

参考:【元検弁護士のつぶやき】必修科目履修偽装問題

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