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2006年10月15日 (日) 23時04分| 編集 |
こんばんは!くま社長です。
今日は地元エリアの新座市民祭り産業フェスティバルに参加した後メンバーとわかれ、一人のんびりしていた所に1本の電話を頂きある方とお会いしてきました。

このところ考えている「いかにメッセージを相手に伝えるか」という事に対して、悩んでいるという方です。(話の掲載は本人の許可を得ています)

父親が社長を務める会社で長年働いていて、自分自身そろそろ代替わりかな・・・と思っており、父親もそのような雰囲気を漂わせているのだけど明確にそのような話はまだでていない。

自分自身も仕事の中で、時代とは少し違うな・・・と感じることがあり、それを父親に話しても見ているのだけどしっかりと話を聞いてくれているように感じない。
社員の中でも、自分の考えに共感してくれる人達も若干でてきているが社長との方針と違うのでこのままいけば、衝突がおきかねないのではないか・・・と悩んでいる。

というお話でした。

お話を聞いている中で、この方はとても社員や父親である社長のことを思いやることができるすばらしい方だなあと感じました。
実際、代替わり・・・という話になると、衝突するケースはだいぶあるのではないかな?と思うからです。
事前に衝突の予兆を感じ、それをうまく回避しながら認められた上で事業を継承したいと思い、その方法を考えようとする方は本当にすばらしいと思います。

質問をさせていただいている時に、ご自身が感じているように「自分が事業を継承することで何をしたいのか」という自分が考えている思いを明確に仕切れていない、よく理解してもらえる伝え方がわからないということが悩みの種になっているのかもしれないな・・・と感じました。

もちろん、代替わりの話が明確にでてこないというのはさまざまな理由があってのことだと思いますが、今回のケースでは「思いの伝え方」にあるのかなと思ったのが正直な感想でした。

そこで、今モニターテストとして進めているサービスのお話をさせてもらい、即興ですがその場でカウンセリングをさせていただきました。
この方にやっていただいたのは情熱レポートというものです。

これは、自分が仕事をしての数十年の中で感じてきたことや、自分の人生観を織り交ぜながら、これからの仕事を通じてなにをメッセージとして伝えていきたいのかを具現化するツールです。

概要を手書きで書きながら、なにを一番伝えていきたいのかを一緒に見つけ出すステップを踏みながら、レポートの書き方をお話し、約1時間かけて骨子を作りました。

その過程で、ご自身でも気づいていなかった、普段から実践している世界観の伝え方や何が原因で今一歩踏み出せていなかったのかなどを発見することができ、ステップ終盤ではこのレポートをどのように活用しながら日ごろの仕事や社長との面談に臨むかなどかなり深いところまで話し合うことができました。

今回のケースでは、若い頃の衝突や自分自身、現在やっている仕事に対して、自分が感じている世界観を明確に仕切れていないことが大きな要因でした。

くま社長自身、そのようなことがあった記憶があったのでとても共感し、なんとかこの方のお役に立ちたい!と強く感じ、真剣にお話させていただきました。

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