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2006年08月26日 (土) 11時34分| 編集 |
おはようございます。くま社長です。

くま社長の現状分析ということで最初はサラッと振り返るつもりだったのですがどんどん伝えたいことが増えてきてシリーズ化してきました(笑)
その1お客様とのやり取りで感じたこと
その2統計からみるインターネット

今回はその3として、インターネットの登場で変わったことについて書きます。

インターネットが広く一般に提供される環境が実現してから10数年経過し、その間の動きとしては
個人HP→企業HP→企業内イントラネット→商用(EC)サイト(BtoC)→企業間EC(BtoB)

といった形で変遷を遂げています。これはネット上に情報を配信したものを閲覧するソフト(ブラウザー)がネットスケープ社によって開発され、続いてマイクロソフトがIE(インターネットエクスプローラー)をリリースしたことにより爆発的に浸透していきました。

続いて2000年代から現在、そして将来に向けてはブログというものの登場により誰でも閲覧する時代から誰でも発信(情報を書く)時代へと突入しています。
この『誰でも情報を書き、発信する』ことが可能になった世界が実現されたことは今までの情報伝達の仕組みをまったく変えてしまいます。

前回のエントリーで書いたように、今までの情報伝達の手段は口コミでありこれは将来にわたっても変化しないことは確実です。
しかし、その伝達の手段に「誰でも・どこでも」情報を発信できるブログが登場したことによってその伝達のステップは
気になる言葉や商品・企業の名前を耳にする→ネットで検索→商品が購入できる仕組みがあれば購入する→感想を自分のブログで書く→他にも関心を持つ人が検索して感想を読む→購入の可否を選択
というように変わってしまったのです。

この中での口コミはなんだというと、ブログでの情報発信です。

こういったことを踏まえてもう一度前回のエントリーで書いた、
「インターネットでモノが売れるの?売れるわきゃないよ!」
「なんだか難しそうだからHPは簡単なもので、適当につくればいいや」
「他の人がたくさんHPやブログを作ってるんだからどうせ自分が作ってもターゲットとしたい人の目に届くなんて無理でしょ」

と思って、いまだに企業としてHPを持たない企業・団体、ネットの戦略的活用を優先順位の後ろにおいている企業で特に個人消費者向けに展開している企業がどうなるか・・・・

想像がつくのではないでしょうか。

つづく

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