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2006年08月24日 (木) 20時35分| 編集 |
six


こんばんは!くま社長です。
広島から戻ってきて、とてもよい循環が起き始めています。
仕事方面だけですが・・・笑

今日は、ブログの生みの親ともいうべき企業、sixapart日本法人のセミナーを受けてきました。主催はsixapart社のパートナー企業のウチダスペクトラムさんです。
実は、その前に富士通系の企業さんのセミナーにも申し込んでいたのですが突発的な打ち合わせが入ってしまって参加できなかったもので・・・^^;

というわけで、広島から帰ってきて初の事業展開のヒントを得る機会が今日だったわけですが・・・結果としてとてもよい時間になりました♪

sixapart日本法人の展開するサービスの話や、WEB2.0の世界観についての話の後、導入企業さんのプレゼンがあったのですが今くま社長にご相談いただいている企業さんととても近い話でありまして。
とてもびっくりしました(笑)

地域に根ざす中小企業にとって、地域の発展や地域に住まうご家族の発展というものはとても関心があります。当然ながら、地域流入人口や滞留人口が増えないと自社商品の提案をする機会がそれだけ減少してしまうわけですからね。

世代的にも20-30代の人口が増えるということはとても大事なんです。
子供を生む機会もあるでしょうし、子育てを通じて地域となじむ時間はどうしても長くなる。そして、自分達のエリアで就職・通勤・通学をする機会も同時に増えるわけで、なんとかしてそういう世代に向けて自社の商品や世界観を認知いただいて継続的にご利用いただくためにはどうしたらいいのか・・・

これが実は中小企業の経営者としての本質的な関心ごとだとくま社長は思うのです。
今回は公共性の非常に高いサービスを提供する、相模鉄道さんの事例紹介だったのですが、感性がビンビンと反応しまくりでした(笑)

20-30代の世代にとってWEBというものは新聞を読んだり、テレビのニュース番組を見るのと同じくらい日常なプラットフォームになっています。それはネット環境の世帯普及率やブロードバンド環境の導入率をみても明らかです。
そういう考えがベースとなって、WEB上に地域に住まう人と地域に関心のある人同士の交流のプラットフォームを作ってしまうという考え方はとてもクールなものです。

相模鉄道さんの事例をお伺いする中で、くま社長の住まう地域の経営者のみなさんと意見交換をしていた時の本質的な悩み事のいくつかを解決するアイデアを得ることができました。

あぁ、早くこのプラットフォームを作ってみなさんに伝えたい!!!という気持ちで一杯です。

企業の人材コンサルティングと教育サポートも本当に大事なのですが、
この基盤ができれば、まずこのサービスをご利用いただいてその後でもどっしりとした人材教育・企業改革に取り組めることは目に見えています。(くま社長の脳内予測だけかもしれませんが・・・笑)

でも、想像してみてください。
活き活きと仕事や子育て、生活に取り組めるためには、やりがいのある仕事や、自社の世界観をよりストレスなく広めていける環境が必要だと思いませんか?

ニッチなサービスを提供しているからといって、「知る人ぞ知る」的なサービスをもっとそれらを生活の場で使っている人にも認知してもらって、社員一人ひとりが誇りを持って仕事に取り組んでもらえるような環境を手にしたくはないですか?

課題はまだまだありますが、今年の年末まではそのような要望が少しでも満たせるサービスを提供していきたいと思っています。

くま社長のアイデアを一度聞いてみようかと思ったり、自社の社長に聞いてもらいたいと思う方はクリックをお願いします。(コメントにメアドを入れていただければ詳しいお話をコッソリしますよ 笑)
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