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2006年08月22日 (火) 20時30分| 編集 |
こんばんは!くま社長です。
広島を後にして、高速バスの車中で書いています(笑)

話が二転三転して、ようやく直前に決まった広島出張も終わりを告げ、
心地よい疲労感を感じています。

今回は、ここ数ヶ月間で考えてきたアイデアの実現の可能性を探るという目的と共に「物語力」の仮定を検証するという2つの目的を持っていたのですが出張の目的はおおむね実現できたのではないかなと思っています。

アイデアベースの話は具体的に協力体制を構築する相手が見つかり、アイドル状態だった部分をフル稼働させる必要がでてきました。
「物語力」の検証については、振り返りを経てからになるとは思いますがかなり的を得た回答というか、仮定の大筋としては合っていたなと感じてます。

広島から帰る直前までやまパンダ君と一緒にいたのですが、彼とは学生時代からの付き合いではありますが、仕事の話・プライベートの話、将来の話などよくもまあここまで色々話せるパートナーだなあとつくづく感じます。本当に彼には感謝です。

やまパンダ君の仕事の関連で、ちょっとお願い事をされておりとある仕組みを構築しているのですが、その作業を通して感じるのは「ニッチなサービスはテンプレートの応用でいくつも道が拓ける」ということです。

突拍子もない話ではないのですが、ちょっと手軽にWEBサービスを使いたい人間にとってはなにも知らない状態で取り組むこと自体がまず大きな障壁になります。そこをうまく解決して、参入する障壁を低くしてあげると、そこには当然ながら「価値の創造」が生まれるわけです。

自分にとっては当然でもあり、簡単だと思っていることでも他者にとっては意外とそうでもないことって誰にでも実はあるんです。
そこに気づけるかどうかで運命って分かれるなあということに気づきました。(いまさらかもしれませんが・・・汗)

例えば、外食などの「サービスビジネスの王道」と位置づけられる業種・業態は一見大筋では差別化のしようがなくて、サービスレベルやちょっとした気遣い(ホスピタリティ)の積み上げが他社との有効な差別化になるとは思います。
しかし、同業に対してサービスを提供したり、異業種更には地域に貢献できる商材やサービスをネットとリアル両面で展開するということはまだまだ余地があると思います。
同時に、ほかの「王道ビジネス」にも同じような余地って実は多く眠っているんじゃないかなと思うんです。

今回、新たに協力関係を結んだ企業やビジネスパートナーのみなさんにもその入り口部分についてをうっすらとお話させていただきましたが、思いのほか実現可能性が高いこともわかったのでこの部分に注力していこうと思っています。

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