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2006年11月20日 (月) 20時22分| 編集 |
くま社長です。
今日、ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の部族の中の一つである、プエブロ族の下でインディアンの生きる哲学を学び、実践し続けているナンシー・ウッドの詩に触れる機会がありました。

<日本語訳>
今日は死ぬのにとても良い日だ。
あらゆる生あるものが私と共に調和の中にある。
あらゆる声が私の中で声をそろえて歌っている。
全ての美しきものが私の目のなかで安らぐためにやって来ている。
全ての悪しき考えは私の中から出て行った。
今日は死ぬのにとても良い日だ。
私の土地は私を囲むように穏やかだ。
私の畑にはもう最後の鍬を入れ終えた。
私の家は笑い声で満ちている。
わが子達が帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにとても良い日だ。


<原文>
Today is a very good day to die.
Every living thing is in harmony with me.
Every voice sings a chorus within me.
All beauty has come to rest in my eyes.
All bad thoughts have departed from me.
Today is a very good day to die.
My land is peaceful around me.
My fields have been turned for the last time.
My house is filled with laughter.
My children have come home.
Yes, today is a very good day to die.

様々な情報にあふれ、日々を生きることに精一杯になり、心安らぐことがない・・・そのような現代にとって、この詩からくま社長は強烈なインパクトを受けました。

人は生きていく以上、様々な悩みや苦しみ、楽しさや愛の波にもまれざるを得ませんが、ぜひこのような心理状態で日々を終えていくことができる人生を送って活きたい・・・・

そう強く感じました。
活きる指針にします。

禁煙:12日経過

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