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2006年11月01日 (水) 00時09分| 編集 |
くま社長です。
今回の一連の事件(あえて事件と言います)から自分自身なにか教訓とするべきことはないだろうか?と考えています。
履修漏れと虚偽報告問題の根本はなにかでも書きましたが、「自己改善」すなわち「修養」を常に怠らない姿勢がとても大事だということを今回のことで再確認しました。

これは教育の現場にいる人がやればいい話ではなく、社会生活をしている人であれば誰もがその必要があるということです。

この件について、お会いする方々と意見交換していますが、やはり同じような意見を述べられる方が多いです。

人材採用の現場において、近年は新卒学生の採用ニーズは高まっているにも関わらず、採用基準レベルに到達している人材が逆に減ってきており大変苦戦をしているという現状があります。

一昔前までは、いわゆる高学歴な学生を採用しておけばある意味成功とされていましたが(学歴が高いということは相対的に人間性も高いだろうという期待値も高かったため)、近年では採用の基準がより人間性(社会活動を行う上で適正な能力をもっているかどうか)に重きをおくようになった結果、学力的には申し分なくとも採用基準に満たないというケースが多くなってきているようです。

そういった背景を元に意見交換をしてみると、自身の価値判断を支える基準をもつこと、いわゆる「教養」を身に着ける取り組みをどれだけしているかということがとても大事なことになってきます。

ビジネスをしている人にとって、この事はごくごく当たり前のことであり、そういったことに対するニーズが高いから「教養」に関する書籍や講座ものが高い人気を誇っているわけでもあります。

かくいうくま社長自身はどうかというと、数年前より「陽明学」について関心を持ってはいましたが具体的に取り組んだことがまだなかったので、せっかくの機会ですから以前買って本棚の肥やしになっていた「陽明学の本」を読み始めました。

今回読み始めた本は「真説 陽明学入門」です。
真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学 真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
林田 明大 (2003/10)
三五館

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まだ読み始めて数日ですが、本当に多くの気づきがありまた、すぐに実践できそうな話もあるので寝不足な日々が続いています(笑)

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