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2006年09月20日 (水) 22時23分| 編集 |

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こんばんは!くま社長です。
深夜に起きたタイのクーデターですが、ホントに意外というか、静かに完了したという感じですね。
今日はどこのテレビ局でも色々と報道がありましたが、結構タイという国はクーデターがよく起こっているみたいですね。

そもそもここまで大規模なものになりにくいというのは、権力構造が他の国と違うからかもしれません。
タイという国は実質的な最高権力者は国王であり、民衆からの国王・王族に対する尊敬は半端ないほど厚いそうなんです。

で、今日一日のニュースを色々飛ばし読みしていましたが普通、軍がクーデターを起こした場合、一定期間もしくは長期に渡り軍事政権になり、色々と大変な時代が来ると思っていたのですが、声明では極力速やかに民主主義政権に政権を返すと表明したり、国王の名の下にという文言があったように、国王が現状を見かねて、「いっちょ懲らしめてあげなさい!」みたいなことを言ったのかしら?
とも思えてしまう状態を見ると、なんだかのどかだなあと感じたりもします。

実際、民衆は記念写真を撮ったり、軍隊は民衆に対しては一切攻撃的でもないみたいですしね。
ただ、5人以上の集会はしちゃだめ!とは言っているようですが・・・

かわいそうなのは国連総会に出席してる間にクーデターを起こされた首相ですかね。
帰る国がなくなり、ロンドンに避難してるみたいですし、国のほうでも味方をしてくれる人が全然でていないようですしね。

一部報道では、首相の親族が不正を働いて儲けたという疑惑からきているようでもあるみたいですけどね。


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2006年09月20日 (水) 02時43分| 編集 |
くま社長です。
タイのクーデターについて続々と情報が入ってきました。

タイでクーデター、陸軍が実権掌握と発表(読売新聞)
タクシン首相(57)の進退を巡って政治危機が続くタイで、陸軍が19日夜(日本時間20日未明)、地元テレビ局を通じ、「プミポン国王を長とする政治改革のための委員会が実権を掌握した」と発表した。

 首都バンコクの首相府付近には、戦車が展開し、軍が首相府を占拠したとの目撃証言もあり、陸軍によるクーデターとみられる。地元テレビは静止画像で放映しているほか、テレビ各局に軍兵士が入ったとの情報もある。
(2006年9月20日2時18分 )

首相府近くの橋上に戦車、静まりかえるバンコク
バンコク中心部にある首相府の東約100メートル付近の橋の上には19日午後10時50分(日本時間20日午前零時50分)ごろ、戦車2台が道をふさぐように停止し、一般車両が通れないように交通を遮断した。

 戦車は銃口を首相府とは反対側の交差点側に向け、橋の中央に停止。戦車の上では兵士が機関銃に手をかけて、周囲を見渡しながら警戒する様子がみられた。現場付近では、普段は歩き回る市民の姿は見あたらず、時折、パトカーが通る以外はひっそりと静まりかえっていた。

 兵士らは赤と白の旗がついた木のポールを立て、橋の上に非常線を築こうしているようにみえた。

 また、首相府近くの国会議事堂前にも戦車2台が陣取り、南東側に位置する首相府に近づかないように交通を遮断した。
(2006年9月20日1時46分 読売新聞)

タイ:クーデター、軍「首都制圧」 首相は非常事態宣言(毎日新聞)
タイのテレビ各局は番組を変更し、国軍と警察は「政治改革委員会」を設置したとの字幕を流している。また、国王についての記録映像を放映し、「国軍と警察がバンコクと周辺をコントロール下に置いている」としており、国軍の一部がテレビ各局を制圧し、管理下に置いている模様だ。

 首相府周辺では、国軍の戦車が包囲し、封鎖している。ロイター通信によると、50人前後の兵士が首相府を警備していた警察部隊に対し、武器を置くよう命じたという。

 タイでのクーデターは、1991年2月にスントン軍最高司令官らがクーデターで憲法を停止し、軍政を敷いて以来15年ぶりになる。

 タイの憲法規定では、国王が三軍を統帥しており、プミポン国王の意向が国軍の方針を決める大きなかぎを握りそうだ。

 タクシン首相は、今月9日からアジア欧州会議(ASEM)首脳会議(ヘルシンキ)や非同盟諸国会議(NAM)首脳会議(ハバナ)などに相次いで出席していた。22日にニューヨークから帰国する予定だったが、現地時間の19日夜にも帰国する準備を進めている。

 タクシン首相をめぐっては、首相一族の不透明な株取引をきっかけにして今年初めから辞任要求運動が高まった。タクシン首相は4月4日に「国民和解」のため、次期国会で首相指名を受けないとして退任を表明したものの、その後も国会が開けない事態が続き、首相交代が実現していなかった。

 外務省によると、タイ在住の邦人は登録されているだけで約3万3000人。バンコク周辺にはには大半が居住しており、日本人旅行者も多い。

毎日新聞 2006年9月20日 0時26分 (最終更新時間 9月20日 2時17分)

【追記3】タイ国内では、現時点では特に衝突などは起きていない模様です。また、国民からは国王が絶大な崇拝を得ており、実質的な最高権力者は国王でもあるので、国王の動向が今後を左右する見通しのようですね。

タイは微笑の国といわれるようにエキゾチックな国でもありまた、日本人が多数居住していることもあるので今後の動向は要注目ですね。


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2006年09月20日 (水) 01時52分| 編集 |
こんばんは!くま社長です。
そろそろ寝ようかな・・・と思った矢先、とんでもないニュースが飛び込んできました!

タイでクーデターが起きた模様です。
※関連記事一覧
軍の不満うっ積? クーデター説も再浮上newsclip.be
タクシン首相暗殺未遂事件の捜査と軍の定例人事異動をめぐり、軍が不満を強めているもようだ。テレビ、新聞はクーデターの可能性が高まっていると報道。野党・民主党のアピシット党首は11日、「衝突を回避するよう、権力のある人たちはシグナルを送って欲しい」「警察は捜査に政治が絡むようなことがないように」と、関係者に自重を求めた。
2006/9/11 (15:31)

NIKKEI NET タイ首相が非常事態宣言・クーデターの動きか
【バンコク19日共同】タイのメディアによると、タクシン首相は19日夜(日本時間同)、首都バンコク全域に非常事態宣言を発令した。陸軍系テレビ、チャンネル5は同日夜、通常の番組から王室を称賛する番組に急きょ放映を切り替えた。地元メディアの間には、軍によるクーデターの前触れではないかとの憶測が流れている。非常事態宣言はクーデターを封じる目的の可能性もある。

 ロイター通信は同日、タイで戦車10両がバンコク中心部に向かっているとした目撃情報を伝えた。同通信によると、バンコクでは戦車が政府庁舎に向かう交通を遮断した。軍が何らかの発表をするとの見方も出ているが、真偽は不明。

 国連総会出席のためニューヨーク入りしていたタクシン首相は急きょ帰国の途に付いた。

 中国国営新華社通信も19日、タイ軍内部で部隊の移動が行われており、クーデターのうわさが広まっていると伝えた。バンコク発の至急電で、軍事筋の話として報じた。軍事筋は、クーデターが行われる寸前としたが、具体的な根拠などは明らかにしていない。 (01:01)

【追記1】
テレビの文字速報だと、国軍がクーデターを起こし、首都バンコクを制圧したとのことです。

これから随時情報を集めて更新していきたいと思います。

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