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2006年08月25日 (金) 10時58分| 編集 |
おはようございます!くま社長です。

前回のエントリーでは、くま社長の現状と考察をまとめてみた(1) として現状の分析について振り返ってみました。
今回は、ここ最近で特に推し進めたいことについて書いてみます。
前回の最後ではこのように締めくくりました。
しかし、人材や組織化と並び、多くの中小企業の潜在ニーズとしてあるのはWEBを積極活用して自社の強みや世界観を広く知らしめて新たな事業モデルを持つことや、行動のスピード化にあるように強く感じます。
企業が扱う商材によっては、もしかしたらWEBを活用することに適さないものがあるかもしれません。しかしながら、ここ最近WEBに携わる人や関心のある人達の間で話題としてあがっているWEB2.0という概念は従来のビジネスのやり方さえ変えてしまう予感がします。

日本におけるインターネット普及率は人口ベースで60.6%世帯ベースだと88.1%企業ベースだとなんと98.2%なんです。(平成16年4月14日総務省発表・4月15日一部修正済)

自分達の商材を広く知らしめたい、地域のターゲットとなる人達にもっと自社のサービスを知ってもらいたい!使ってもらえば良さがわかるはずだ!
このように思っている経営者の方は本当に多いと思います。
しかし、ちょっと考えてみてください。
「インターネットでモノが売れるの?売れるわきゃないよ!」
「なんだか難しそうだからHPは簡単なもので、適当につくればいいや」
「他の人がたくさんHPやブログを作ってるんだからどうせ自分が作ってもターゲットとしたい人の目に届くなんて無理でしょ」

なんて思っていませんか?
人口の6割、全世帯のほぼ9割にインターネットは普及しているんです。
これだけ情報が手に届く媒体が普及しているのにそれを効果的に活用していないなんて、ものすごくもったいないと思いませんか?

都市規模別に見ると政令指定都市圏での普及率は7割強、世代別に見ても13-39歳の3つの世代(13-19歳・20-29歳・30-39歳)で9割、40代でも約9割の人がインターネットを活用しているんです。

商売繁盛の秘訣はなんだと思いますか?という質問を中小企業の経営幹部・経営層の方にインタビューしたことがあります。
そのほとんどが、『自社の製品を使ってくれたお客様が口コミで広めてくれることが一番の秘訣であり、それをしてくださるお客様は本当にありがたいことだ』とおっしゃいました。
昔は情報伝達のツールは人や紙媒体でした。
限られた伝達ツールで、情報を発信する人は「発信できる」ごく一部の人でしかなかったため、一般的な情報伝達は人を介した口コミが一番効果があったわけです。

それはもちろん、現代も同じことが言え、口コミをいかに広め、活用するかが商売繁盛の秘訣のひとつではあると思います。
しかし、インターネットの登場によりこの構造に大きな変化が起きていることに気づいていますでしょうか?

つづく

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